NHK「舞いあがれ!」いよいよ舞(福原遥)が琵琶湖の上を飛ぶ!胸熱展開に朝ドラファン「大学編、終わらないで」

イザ!
左から、岩倉舞(福原遥)、佐伯功(トラウデン都仁)、西浦和重(永沼伊久也)、由良冬子(吉谷彩子)(C)NHK
左から、岩倉舞(福原遥)、佐伯功(トラウデン都仁)、西浦和重(永沼伊久也)、由良冬子(吉谷彩子)(C)NHK

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の第6週「スワン号の奇跡」(第26~30話)の予告が4日、放送され、ヒロインの岩倉舞(福原遥)が操る人力飛行機が琵琶湖の上を飛行するという次週の胸熱な展開に、早くも涙を誘われる朝ドラファンが続出している。

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大阪府東大阪市と長崎県の五島列島を舞台に、町工場で生まれた舞がパイロットに憧れ、空を目指す物語。2004年、航空工学を学ぶために浪速大に進学した舞は人力飛行機サークル「なにわバードマン」に入部。サークルは、2カ月後に控えた女性パイロットによる飛行距離新記録樹立に向け活動していた。そんななか、テスト飛行で大ケガを負った2回生の由良冬子(吉谷彩子)に代わり、1回生の舞がパイロットに抜擢された。この日は、第5週「空を飛びたい!」(第21~25話)の最終日で、舞が初めてのテスト飛行に挑み、みんなの夢を乗せた人力飛行機「スワン号」が離陸に成功した。

第6週では、本番飛行に向けて、サークルの結束がさらに強まる。予告では、さらなるトレーニングに励む舞や機体の改良に尽力する部員たちの姿などが描かれ、並走するボートや湖岸から部員たちが見守るなか、舞が操るスワン号が琵琶湖の上を飛ぶシーンで締めくくられる。そして、部の設計担当、刈谷博文(高杉真宙)の「あいつ(舞)の粘り強さはなにわバードマンの大事な武器です」という声、舞の祖母、才津祥子(高畑淳子)の「自分を信じて、飛べばよか」という励ましの言葉、「みんなの夢、背負ってんねん。こんなとこで終わられへん」と自分に言い聞かせ、泣きながら懸命にペダルをこぐ舞のアップが続くという構成だ。

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