羽生結弦さん、単独アイスショー「プロローグ(PROLOGUE)」に満員7900人 「妥協せずに皆さんにお見せできるものができあがった」

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羽生結弦さん、単独アイスショー「プロローグ(PROLOGUE)」に満員7900人 「妥協せずに皆さんにお見せできるものができあがった」
羽生結弦さん、単独アイスショー「プロローグ(PROLOGUE)」に満員7900人 「妥協せずに皆さんにお見せできるものができあがった」
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フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌両冬季五輪を2連覇し、7月に競技会からの引退を表明した羽生結弦さん(27)が4日、横浜市のぴあアリーナMMで、プロ転向後初となる単独アイスショー「プロローグ(PROLOGUE)」を開催した。「序章」を意味するタイトルで、コンセプトや構成を自ら総合演出した。「プロとして歩み出した物語の始まり」との思いが込められた約2時間の公演。出演者は羽生さんだけという異例のアイスショーで、プロとしての第一歩を踏み出した。

満員となった7900人のファンの視線は、ただ一人の出演者『羽生結弦』に注がれた。ファンの熱気に後押しされながら、羽生さん自身が演出、セットリストなどすべてを手掛けたアイスショー「プロローグ(PROLOGUE)」を披露。多数の仕掛けをちりばめ、濃厚な2時間をファンに届けた。

「僕が考えたことを妥協せずに、(皆さんに)お見せできるものができあがった」

「これから6分間練習を始めます」というアナウンスとともに、競技さながらのスタートで幕開け。「SEIMEI」では複数の4回転ジャンプ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を含む3連続ジャンプなどで魅了した。ファンに事前に配った5色に光るバンクルで滑る演目を募るリクエストコーナーなども設け、大きな声援が飛び交った。

横浜公演はこの日と5日の2日間開催され、場所を青森・八戸市に移して12月2、3、5日の3日間が予定されている。プロスケーターとして第一歩を踏み出した羽生さんの新たな挑戦が始まった。



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