中国、実験施設接続に成功 宇宙ステーション運用急ぐ

産経ニュース
中国海南省の発射場から、宇宙実験施設「夢天」を搭載して打ち上げられる運搬ロケット「長征5号B遥4」=10月31日(新華社=共同)
中国海南省の発射場から、宇宙実験施設「夢天」を搭載して打ち上げられる運搬ロケット「長征5号B遥4」=10月31日(新華社=共同)

中国は1日午前、ロケットで10月31日に打ち上げた宇宙実験施設「夢天」を、独自に建設中の宇宙ステーション「天宮」の中核部分にドッキングさせることに成功した。国営通信新華社が伝えた。

南部海南省文昌の発射場から運搬ロケット「長征5号B遥4」で夢天を打ち上げてから約13時間かけて接続させた。今後は夢天の位置を移動させ、ステーションを「丁字形」にする予定。有人宇宙船と無人貨物船を相次いで送り、天宮の運用段階への移行を急ぐ。

中国メディアなどによると、夢天は長さ約18メートルで、直径最大4メートル超、重量は約23トン。宇宙飛行士が実験などを行う。

中国は7月下旬、別の実験施設「問天」も天宮の中核部分に接続させている。新華社は天宮が今後15年間は運営されると伝えており、軍民両分野での活用が想定される。(共同)

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