ヤクルト・中村悠平、三塁強襲の内野安打でチーム10イニングぶりHランプも、得点ならず

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二回、内野安打を放つヤクルト・中村悠平=神宮球場(撮影・松永渉平)
二回、内野安打を放つヤクルト・中村悠平=神宮球場(撮影・松永渉平)

(SMBC日本シリーズ2022、ヤクルト-オリックス、30日、神宮)ヤクルト・中村悠平捕手(32)が、チーム10イニングぶりの安打を放った。0-1の二回2死から宮城が投じた初球、137キロの直球をはじき返し、三塁強襲の内野安打で出塁。29日の第6戦の一回に塩見が放った中前打以来のHランプを灯した。続くオスナも中前打でつなぎ、2死一、二塁の好機を演出したが長岡が遊ゴロに倒れた。得点にこそ結びつかなかったが、眠っていた打線にとって価値ある一打となった。

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