米メディアがメジャー挑戦の千賀滉大を特集「先発ローテ 4、5番手をすぐに任せられる」

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千賀滉大
千賀滉大

米移籍情報サイト「MLBトレードルーモア」は29日(同30日)、今オフフリーエージェント(FA)の先発投手を特集する記事を展開。海外フリーエージェント権を行使して米大リーグ挑戦を表明しているソフトバンクの千賀滉大投手(29)が紹介された。

デグロム(メッツ)、カーショー(ドジャース)といった大リーグのスター選手とともに、日本の「センガ」も名前を挙げた。同記事では千賀に「NPBスター」と見出しを付け「千賀は今季オフのワイルドカードとして市場に乗り込む。メジャースカウトの評価は球団によって異なるが、あるチームは千賀は先発ローテーションの4、5番手をすぐに任せられる才能があると評価」と伝えた。また日本での実績にも触れ「11年間ソフトバンクでプレーし、通算防御率が日本のトップレベルとなる2.59。さらに、今季は開幕からの144回で立派な防御率1.94、三振率も素晴らしく27.5%だった」と高評価した。

28日(同29日)には鈴木誠也外野手(28)が所属するカブスの公式サイトが「オフシーズンの5大疑問」という記事を掲載。今オフに補強が必要だとされている先発ローテについて「チームはローテーションのトップに力が必要だ」とし「魅力的なオプションとして日本からFAの右腕コウダイ・センガも考えられる」と候補に挙げた。千賀の名前は28日(同29日)付のカブス地元メディアNBCシカゴでも挙がっており「1月に30歳になるセンガはとても魅力的な可能性を持っている。球団はスカウトする力を持っており、すでに接触もしている。鈴木と契約した昨季とは異なりポスティング料もかからない」と報じている。

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