J1磐田、最終節残し降格決定 17位G大阪との〝裏天王山〟に敗戦

サンスポ
後半、パスを出す磐田・山田(左)=パナスタ
後半、パスを出す磐田・山田(左)=パナスタ

明治安田J1第33節(29日、G大阪2-0磐田、パナスタ)最下位の磐田は17位G大阪に敗れ、勝ち点29のまま。次戦の最終節・京都戦(ヤマハ)で勝っても最下位は変わらず、1年でのJ2降格が決定した。

前半は0-0で折り返し、最大のチャンスは後半19分。右サイドからの低いクロスに元G大阪のMF遠藤保仁がフリーで合わせたが、シュートは枠上に外れた。その後2失点を喫し、終盤の猛攻も実らなかった。

磐田は今季、3年ぶりにJ1に昇格。だが成績不振が続き、8月に伊藤彰監督が解任されていた。 渋谷洋樹ヘッドコーチが監督に昇格して残り試合を戦ったが、1試合を残して無念の降格決定となった。

  1. 吉田麻也「一番起きてはならないことが起きてしまった」 不用意パスから後半36分、悪夢の失点

  2. 本田圭佑 コスタリカ戦の黒星に「僕はがっかりしていない」 ドイツ●、コスタリカ○の想定と「勝ち点かわらない」

  3. 【虎のソナタ】思わぬ大物が阪神へ移籍してくるかも 12・9現役ドラフトは大注目

  4. 本田圭佑、日本代表のコスタリカ戦“願望スタメン”明かす ファン「この布陣はまじで見てみたい」「監督ケイスケホンダで」

  5. カタール大会のロスタイムが異常に長いワケ