令和2年度貨物量8%減少 コロナ禍で生産停滞

産経ニュース

国土交通省が28日に公表した全国貨物純流動調査(物流センサス)の速報値によると、令和2年度の貨物量は計23億2千万トンで、前回調査の平成26年度と比べて8・2%減少した。新型コロナウイルス拡大に伴い、企業の生産活動が停滞したのが主な要因とみられる。

出荷元の産業別では、鉱業は13・4%、製造業は9・6%、卸売業は13・6%それぞれ減少。一方で、メーカーが製品の保管を外部委託する動きが増えたことから、倉庫業は15・4%増加した。

都道府県別の出荷量を前回と比較すると、岩手が15・0%、宮城が7・9%それぞれ増加した。東日本大震災からの産業復興が進んだとみられる。

調査は5年ごとに実施。今回分はコロナ禍で調査を1年延期した。

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