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歌手・畑中葉子 「ダメならやめればいい」人生再挑戦のすすめ 37年ぶりの新曲「夜雲影」をリリース 85年までの全楽曲も配信スタート

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畑中葉子
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今このタイミングで、37年ぶりの新曲を出したのにはワケがある。

「これまでは作りたいものがなかったの。でも、コロナ禍で親がリストラされたり、環境が変わったりして、自死する若い方が増えていくのを聞くのが、しのびなかったんです」

伝えたいメッセージを込め、10月19日に配信リリースした「夜雲影(やうんえい)」。ゲーム音楽で知られる中村隆之氏が手がけたデジタルサウンドで語りかけるように歌い、夜闇に漂う雲の影に隠れていないで「生きたいよう、生きれば良い」と背中を押す。

ジャケットは気鋭の洋画家、今井喬裕氏に自身を描いてもらい、先行してTiKToKで公開された動画は20万回以上再生されている。

「曲を聴いた娘から『エモい』といわれ、意味を調べちゃいました」

若さにはいつも迷いと挫折があり、自ら求めれば道が開けることを身をもって経験してきた。

歌手デビューは、恩師・平尾昌晃とのデュエット「カナダからの手紙」。ピンク・レディー全盛期で、キャンディーズが解散コンサートを開いた1978年に年間7位の大ヒットを記録した。

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