ヤクルト育成D1位・橋本星哉(中央学院大)が指名あいさつで意気込み「育成から球界を代表する捕手に」

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ヤクルト育成D1位の橋本星哉捕手は色紙に「打てる捕手」と書き込み、決意を示した。(撮影・加藤次郎)
ヤクルト育成D1位の橋本星哉捕手は色紙に「打てる捕手」と書き込み、決意を示した。(撮影・加藤次郎)

ヤクルトから育成ドラフト1位指名された橋本星哉捕手(22)=中央学院大=が26日、千葉・我孫子市の同大で丸山泰嗣担当スカウト(43)らから指名あいさつを受けた。高津臣吾監督(53)の直筆で「一緒に頑張ろう!」と書かれたドラフト会議の通行証を受け取り「強いチームに評価していただいてすごくうれしい。けがをしない体作りをして支配下にできるだけ早く上がりたいです」と意気込みを語った。

巧みなインサイドワークと強肩強打を兼ね備える左打ちの捕手。あいさつに訪れた丸山担当スカウトは「一番の長所は打撃ですね。どの方向にも長打を打てる」と評価した上で「(西武・森)彼くらい打てたら最高ですね」と期待を込めた。呼応するように橋本も色紙に「打てる捕手」と書き込み、決意を示した。

目標の選手に挙げたのは同じ育成ドラフトからプロ入りしたソフトバンクの甲斐。「育成から球界を代表する捕手になっているのでそこを自分も目標にしてやっていきたい」と力を込めた。

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