西武1位の早大・蛭間拓哉「1番行きたい球団だったので本当にうれしい」/ドラフト

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【プロ野球ドラフト会議2022】西武単独1位指名となった早大・蛭間拓哉=早大東伏見キャンパス(撮影・田村亮介)
【プロ野球ドラフト会議2022】西武単独1位指名となった早大・蛭間拓哉=早大東伏見キャンパス(撮影・田村亮介)

プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(20日)西武は早大・蛭間拓哉外野手を1位指名し、交渉権を獲得した。

指名直後、蛭間は同大で記者会見を開き、喜びを語った。

「1番行きたい球団だったので、指名していただいて本当にうれしく思う。(西武は)打線がすごいチームだという印象。栗山選手が外野でチームの顔としている。栗山選手を目標として自分も越えられるように頑張りたい」

■蛭間拓哉(ひるま・たくや) 2000(平成12)年9月8日生まれ、22歳。群馬・桐生市出身。相生小3年時に野球を始め、6年時にはライオンズジュニアでプレー。相生中では前橋桜ボーイズに所属。埼玉・浦和学院高では1年春からベンチ入りし、3年夏の甲子園は2回戦の仙台育英戦で本塁打を放つなど8強。U18日本代表に選出された。早大では1年春からリーグ戦に出場。3年春に外野手のベストナイン。大学日本代表でもプレーした。東京六大学リーグ通算64試合で打率・258、12本塁打、36打点(17日現在)。177センチ、87キロ。左投げ左打ち。

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