韓国製兵器に〝逆〟震撼 ミサイルを日本海に向けて発射→自軍基地内に墜落する事故 ロシア製が技術基盤、メンテナンス不足か

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墜落事故で100メートルにも達する火柱が発生した(Kim Hee Soo提供、ロイター)
墜落事故で100メートルにも達する火柱が発生した(Kim Hee Soo提供、ロイター)

日本と東アジアの安全保障環境が悪化するなか、日本と米国、韓国による安全保障協力を復元させる意見がある。日米同盟と米韓同盟の抑止力を連携・強化するものだが、防衛関係者を震撼(しんかん)させる事故があった。北朝鮮による弾道ミサイル発射への対抗措置として、韓国軍が国産ミサイルを日本海に向けて発射したところ、何と逆方向に飛んで自軍基地内に墜落して大炎上したのだ。地元住民は「夜中に戦争が起きたと思った」などと震え上がった。尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領率いる韓国軍は信頼できるのか。ジャーナリストの室谷克実氏が考察した。

韓国軍のミサイル「玄武2」(韓国軍合同参謀本部提供、共同)
韓国軍のミサイル「玄武2」(韓国軍合同参謀本部提供、共同)

韓国が、北朝鮮・平壌(ピョンヤン)を狙って発射した中距離弾道ミサイルが逆方向に飛び出して、日本の都市を直撃、大被害が…。これは決して荒唐無稽な笑い話ではない。韓国の「反日」意識とは次元が違う。韓国製兵器の「性能」のためだ。自衛隊のミサイル迎撃能力を高めなくてはならない。

「お笑い韓国軍」の話は昔から尽きないが、いま着目すべきは10月5日に発生したミサイル発射事故だ。

日本では、夕刊フジのほかは、大きく取り上げた新聞はなかった(=産経新聞はコラム扱い)ようだが、事は重大だ。

尹大統領

北朝鮮のミサイル発射に対抗するとの意図で、在韓米軍と韓国軍が日本海に設定した標的に向けて米国製ミサイルを発射した。4発は「標的を精密打撃した」と韓国軍は発表した。

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