ジャッジ大不振4三振、ヤンキース打線沈黙 ア・リーグ地区S第2戦

産経ニュース
プレーオフ地区シリーズ第2戦で4三振を喫したヤンキースのジャッジ=14日、ニューヨーク(USA TODAY Sports提供・ロイター)
プレーオフ地区シリーズ第2戦で4三振を喫したヤンキースのジャッジ=14日、ニューヨーク(USA TODAY Sports提供・ロイター)

大リーグのプレーオフ地区シリーズ(5回戦制)、ニューヨークでのア・リーグ第2戦でヤンキースは一回にスタントンの2ランで先制したが、二回以降は打線が沈黙した。ア・リーグ新記録の62本塁打を放ったジャッジは無安打で4三振。同点の九回1死では三ゴロに倒れ、サヨナラの一発を期待する本拠地のファンから、ため息が漏れた。

1番ジャッジが第1戦から計8打数無安打の7三振と不振で、打線は一発頼みの状況が続く。ブーン監督は「偉大な打者にも失敗はある。すぐに立ち直ってくれるはずだ」と奮起に期待した。(共同)

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