JR東日本の「鉄道開業150年記念映像」が絶賛 ネット民「クソエモくて鳥肌」

JR東日本

JR東日本が鉄道開業150周年を記念して公開したYouTube動画「鉄道開業150年記念映像」がネットで賞賛されている。14日の「鉄道の日」を迎えると再注目され、SNSに「涙出た」などと感動した人の声が殺到している。

1872年のこの日、「新橋―横浜」間で日本初の鉄道が開業して以降の150年を振り返った12分12秒の動画。前半では、1914年の東京駅完成、23年の関東大震災、41年の太平洋戦争の開戦、64年の東海道新幹線の開通など、当時の写真や動画で歴史に関わってきた鉄道の姿を振り返っている。

後半では、今も日本の全国各地で走り続け、日本を支える列車の姿を紹介。JR各社の列車のみならず、私鉄の列車も多数登場する。速度、安全、環境配慮といった性能面にとどまらず、日々の生活、大切な人との再会や人とのつながりなどの関わりも描かれる。

14日、SNSには「鉄道の日にふさわしい!」「全国の鉄道やその歴史がまとめられてる」と絶賛する声がズラリ。「JR東日本さんが社の枠を超えた映像使ってて感動すら覚える」といったコメントもあった。

特に後半は、アメリカ民謡が原詩とされる「線路は続くよどこまでも」が、ピアノによる独奏や合奏などによりさまざまなバージョンで流れる構成で「映像エモすぎてずっと泣いてるんだが!?」「何度見てもうるっとくる」と感動の声が続出している。

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