NY株反落、28ドル安 金融引き締め継続を警戒

産経ニュース

12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比28・34ドル安の2万9210・85ドルで取引を終えた。米連邦準備制度理事会(FRB)による急激な金融引き締めの継続を警戒した売りが優勢となった。

この日発表された9月の米卸売物価指数の上昇率が市場予想より大きかったことや、FRBが公表した9月に開かれた前回の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が金融引き締めに積極的なタカ派的な姿勢を改めて鮮明にしたのが投資家心理を悪化させた。ただ、9月の米消費者物価指数が13日に発表されるのを控えて様子見ムードも強く、値動きは限られた。

ハイテク株主体のナスダック総合指数は6営業日続落し、9・09ポイント安の1万0417・10。

個別銘柄では、小売りのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスやウォルマートの下落が目立った。金融のJPモルガン・チェースは買われた。(共同)

  1. 【衝撃事件の核心】屈強な「佐川男子」、暴力団員すら圧倒 世にも奇妙な恐喝未遂事件の一部始終

  2. 「うめづのお好み焼き」トレンド入り!NHK朝ドラ「舞いあがれ!」悠人(横山裕)が久留美(山下美月)に渡した「最大級の感謝」

  3. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  4. NHK朝ドラ「舞いあがれ!」史子(八木莉可子)登場で舞(福原遥)と貴司(赤楚衛二)の関係が進展?「恋の火付け役」

  5. 【犯罪最前線】報酬5%、女性は裸写真も…特殊詐欺実行犯の実態