まさにご飯泥棒!四万十生産の鰻と黄金生姜の甘辛煮「うなぎ生姜」

熱々ご飯との相性抜群! お茶漬けやおにぎりにしても旨味を存分に楽しめる
熱々ご飯との相性抜群! お茶漬けやおにぎりにしても旨味を存分に楽しめる

うなぎの煮つけと言えば、山椒煮を想像する方が多いかもしれませんが、今回はうなぎの蒲焼を黄金生姜で甘辛く煮つけた「四万十生産」の「うなぎ生姜」をご紹介します。同社自慢のうなぎの蒲焼は、上品な甘さのタレがベース。そこにすっきりとした黄金生姜の辛みが合わさり、1杯、2杯…とご飯が止まらなくなる逸品です。

四万十生産は、日本最後の清流と言われる四万十川のほとりで手づくりの味にこだわり、昔ながらの方法で、できるだけ添加物を使わずに鰻や鮎などの清流の恵みをお届けしています。「うなぎ生姜」に使用する鰻(うなぎ)は、加工する前に約3~7日間、地下天然水で引き締め、うなぎ独特の臭みと余分な脂肪を取り除き、風味のある肉質に変えています。

今回は、「うなぎ生姜 6瓶セット」(税込5,443円)を実際に食べてみることにしました。

直径約7センチ、高さ約4.5センチの小瓶に入っています。内容量は1瓶約80グラムです。以前、同社の「うなぎ缶詰 蒲焼 4缶セット」(税込8,640円)を食べた際に、缶詰とは思えないおいしさに感動したため、「今回のうなぎ生姜はどんな味かな…」と、期待が膨らみました。蓋を開けた瞬間、生姜のいい香り…!黄金生姜は辛み成分や香り成分が従来の生姜よりも多く含まれているため、瓶詰されても生姜の香りをしっかりと感じられます。蒲焼のタレの香りも食欲をそそります。

まずは、カットされたうなぎの蒲焼を瓶から取り出してみました。煮凝り風に仕上げており、蒲焼を取り出したあとの瓶には、ゆるめのゼリー状の煮汁や生姜がたっぷり残っています。同社の「うなぎ缶詰 蒲焼 4缶セット」には、蒲焼がこれでもか!というくらいぎゅっと詰まっていたため、「あら?うなぎ生姜は蒲焼が少なめで煮汁が多いな…」と思ったのが正直なところ。

それもそのはず…商品のラベルをよく見ると、「ご飯のお供」と書いてありました。「ご飯のお供」なので、そもそもうなぎの蒲焼と比較するのが間違いだったのです。「そうか!この煮汁の方が主役ということか!」と認識を改め、瓶に残っているゼリー状の煮汁をご飯に乗せて、その上に先に取り出しておいたうなぎの蒲焼を重ねてみました。

熱々のご飯に乗せると、ゼリー状の煮汁がとろっと溶け出します。蒲焼、煮汁、ご飯を一緒に食べると、蒲焼の甘めのタレに黄金生姜のキリっとした辛みが広がり、自然とご飯をもう一口、二口…と口に運んでいました。これはお酒にもよく合いそうです。

さらに驚いたのは、その食感。瓶から出した時にはまだゼリー状の部分が残っていた煮汁が、ご飯のあたたかさでとろっとなめらかな舌触りに。蒲焼はふっくらとした柔らかい弾力、生姜もシャキシャキ感が残っています。四万十生産のうなぎの蒲焼のおいしさを生かすため、独自の製法で煮凝り風に仕上げており、材料は形が崩れないよう手作業でカットして瓶詰しているそう。あまりにご飯が進むため、うなぎ生姜が半分ほど残ってしまいました。

そこで、2杯目はだし茶漬けでいただくことに。お茶漬けにすると、とろっとしていた煮汁が溶けて、スープがご飯を包み込み、味に一体感が出ます。サラサラっと食べられるため、食欲のない日にもおすすめです。すでにうなぎ生姜を半分ほど食べていたため、味が薄くなることを心配して“だし”にしましたが、お湯でも十分においしく仕上がっていたと思います。

翌日、他の食べ方も試してみようと、子供も食べやすそうなおにぎりにしてみました。これが、予想を上回るおいしさだったのです。すでにうなぎ生姜のおいしさは知っていたため、たくさん食べたいなと思いおにぎり3個分程度のご飯に混ぜてみましたが、煮汁があっという間にご飯にしみわたり、急遽ご飯を追加。1瓶でおにぎりを4個作りましたが、それでもまだしっかりと味がしみ込んでいました。混ぜただけなのに、炊き込んだような深い味わい。海苔で巻くのもいいですが、さっぱり食べたい方には大葉もおすすめです。

う巻きやオムレツの具など、卵との相性も抜群。濃い目の味付けなので、他の材料と組み合わせる際も味付けいらずで、すぐにワンランク上の一品が完成します。賞味期限はお届けより4カ月以上ありますので、ストックしておくと便利です。

四万十生産では手づくりの味にこだわり、できるだけ添加物を使わずに鰻や鮎などの清流の恵みをお届けしています。この機会にぜひご賞味ください。価格はすべて税込み、送料無料(5,000円未満は送料一律500円)。価格や仕様などの情報はすべて掲載時のものです。産経ネットショップのご利用が初めての方が新規会員登録をすると、500円オフクーポンが使えるのでお得になります。<産経ネットショップ>

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