NHK朝ドラ「舞いあがれ!」第2週予告 舞の全力疾走に「ハラハラする!」「すっかりめぐみさん目線に」

イザ!
(左から)才津祥子(高畑淳子)、岩倉舞(浅田芭路)。第5話の場面から。魚ヶ崎公園にて、空に上がったばらもん凧を眺める祥子と舞。(C)NHK
(左から)才津祥子(高畑淳子)、岩倉舞(浅田芭路)。第5話の場面から。魚ヶ崎公園にて、空に上がったばらもん凧を眺める祥子と舞。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の第2週「ばらもん凧、あがれ!」(第6~10話)の予告が7日、番組の最後に流れ、ヒロイン岩倉舞(浅田芭路)が疾走する姿に朝ドラファンの期待が集まっている。

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島を舞台に、町工場で生まれた舞がパイロットに憧れ、空を目指す物語。主演を女優の福原遥が務める。

この日は第1週「お母ちゃんとわたし」(第1~5話)の最終日で、1994年、原因不明の発熱が続く小学3年生の舞が、療養のため、母のめぐみ(永作博美)とともに、めぐみの故郷、五島列島に暮らす祖母、才津祥子(高畑淳子)のもとへやってきた。島の学校に転校した舞は、磯での校外学習に参加し、初めての体験に目を輝かせるが、生徒の1人が毒を持つオコゼを裸足で踏んでしまい、周りはパニック状態に。舞も転んで軽いけがをしてしまった。

たまたまその場を通りかかっためぐみは、ひどく心配し、もっと慎重になるべきだったと後悔。そんなめぐみの様子を見た祥子は、めぐみだけ東大阪へ帰るよう提案した。舞を心配するあまり過保護になっており、それが舞を萎縮させていると自分の考えを伝えた。悩んだ末、提案を受け入れためぐみは、後ろ髪を引かれる思いで島をあとにした。涙をこらえながらめぐみを見送り、祥子から「よう頑張ったな」とほめられた舞は、「私と一緒にいると、お母ちゃん、しんどそうやから。お母ちゃん、私にここ残ってほしいて思てる。そやから帰られへん」と吐露。祥子は「ちゃんと自分の気持ち言えたばい。少しずつでよか」と励ました。

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