NiziU、全国ツアーで〝有終の美〟 次は11月から初のドームツアー「見違えた姿をお見せできるかも!」

サンスポ
左列(前から後ろ) MAYA、RIO、MAYUKA、NINA、RIKU右列(前から後ろ)MIIHI、AYAKA、MAKO、RIMA
左列(前から後ろ) MAYA、RIO、MAYUKA、NINA、RIKU右列(前から後ろ)MIIHI、AYAKA、MAKO、RIMA
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9人組ガールズグループ、NiziU(ニジュー)が5日、神戸・ワールド記念ホールでグループ初の全国ツアー最終公演を開催。8月の福岡公演を皮切りに7都市16公演で約15万人を動員して〝有終の美〟を飾った。

赤、黄、青とオフィシャルカラーである虹7色のライトアップできらめく華やかなステージ。メンバーのMAYA(20)は「神戸一、熱い夜にしましょう!」とシャウトして会場の約6000人を盛り上げた。

ステージではキュートな「レッツゴー!」の掛け声を交えて2020年のプレデビュー曲「Make you happy」や新曲「CLAP CLAP」など24曲を熱唱。AYAKA(19)は丸く束ねた髪形で「明石焼き持ってきたよ~」とご当地ネタでおどけるなど約3時間のパフォーマンスで魅了した。

デビュー以降、コロナ禍でライブが制限され、初の全国ツアーでいきなり単独公演に初挑戦。RIKU(19)は「つらいときも一緒にいてくれたメンバーに感謝しています」と絆を実感。リーダーのMAKO(21)は「ツアー最終日は人生で1度きり」と完全燃焼を強調していた。

アンコールではファンが「Always be with U」(いつも君と一緒にいるよ)と書かれたメッセージボードを掲げると、メンバーは万感の思いで号泣。RIO(20)は「WithU(ファンの名称)は私たちの助け舟」と大声援に感謝していた。

次の目標は11月12、13日に東京ドーム、12月17、18日に京セラドーム大阪で開催する初のドームツアー公演。メジャーデビューから1年11カ月でのドームツアーは女性アーティストでは史上最速で、約15万人を動員予定の大舞台に向け、MAKOは「見違えた姿をお見せできるかも!」とパワーアップを約束した。

■12月にはウインターバラード曲も 今回は本来のツアー初日だった7月23、24日の神戸・ワールド記念ホール公演の振替公演。メンバーの新型コロナウイルス感染で延期され、最終公演は前日4日と2日間で行われた。終演後に会場内のスクリーンでグループ初のウインターバラード曲「Blue Moon」を12月14日に発売すると発表した。この日に限り、47都道府県の68館110スクリーンで初のライブビューイングを実施して喜ばせた。

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