NHK朝ドラあすの「舞いあがれ!」10月7日OA第5話あらすじ 参加した校外学習で舞(浅田芭路)がケガ、めぐみ(永作博美)は…

イザ!

女優の福原遥が主演を務めるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(NHK総合など)の第5話が7日、放送される。

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島を舞台に、町工場で生まれた岩倉舞(福原)がパイロットに憧れ、空を目指す朝ドラ。語りをさだまさしが務め、横山裕(関ジャニ∞)、高橋克典、永作博美、赤楚衛二、山下美月(乃木坂46)、高畑淳子ら豪華俳優陣が脇を固める。

「舞いあがれ!」これまでの振り返り

ドラマは第1週「お母ちゃんとわたし」(第1~5話)が放送されており、1994年、小学校3年生の舞(浅田芭路)は、東大阪市でねじ工場を営む父の浩太(高橋)、母のめぐみ(永作)、兄の悠人(海老塚幸穏)と4人で暮らしていた。原因不明の発熱で久々に登校した舞はホームルームで望月久留美(大野さき)と同じ飼育係になった。

その日の放課後、逃げたウサギを探し、走り回ってしまった舞。帰宅後、再び発熱してしまう。娘の病状に疲れ果てためぐみを心配した浩太は「環境を変えるべき」という医師の言葉を受け、舞をめぐみの母、才津祥子(高畑)が住む五島列島へ連れていくことをめぐみに提案した。祥子と音信不通のめぐみは難色を示すが、浩太の説得などで、15年ぶりに故郷へ帰った。

舞は初めて祖母と対面。めぐみは、大学を中退して駆け落ちしたことを詫び、近況を報告しようとしたが、浩太が黙って祥子に年賀状などを送っていたため、祥子は岩倉家のことを把握していた。言葉数が少ない祥子は舞を見て「おとなしか子ね」と言った。

(左から)木戸豪(哀川翔)、岩倉舞(浅田芭路)、才津祥子(高畑淳子)、山中さくら(長濱ねる)、岩倉めぐみ(永作博美)(C)NHK

第4話(6日放送)で、祥子の家に船大工の木戸豪(哀川翔)や、港に売店を持つ山中さくら(長濱ねる)がやってきた。舞は、祥子に紹介されてあいさつをするが、どこか居場所がない感じ。そこへ、めぐみが診療所から帰ってきた。さくらが持ってきたタコを興味津々で触りはしゃぐ舞をめぐみが注意。その様子に祥子は違和感を覚えた。

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