NHK朝ドラあすの「舞いあがれ!」10月6日OA第4話あらすじ 豪(哀川翔)やさくら(長濱ねる)を紹介される舞(浅田芭路)だが居場所がなく…

イザ!


女優の福原遥が主演を務めるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(NHK総合など)の第4話が6日、放送される。

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島を舞台に、町工場で生まれた岩倉舞(福原)がパイロットに憧れ、空を目指す朝ドラ。語りをさだまさしが務め、横山裕(関ジャニ∞)、高橋克典、永作博美、赤楚衛二、山下美月(乃木坂46)、高畑淳子ら豪華俳優陣が脇を固める。

「舞いあがれ!」これまでの振り返り

ドラマは第1週「お母ちゃんとわたし」(第1~5話)が放送されており、1994年、小学校3年生の舞(浅田芭路)は、東大阪市でねじ工場を営む父の浩太(高橋)、母のめぐみ(永作)、3歳年上で中学受験を控えた兄の悠人(海老塚幸穏)と4人で暮らしていた。原因不明の発熱で始業式から7日も休み、久々に登校した舞。ホームルームで飼育係になり、望月久留美(大野さき)と一緒に大好きな黒いウサギ「スミちゃん」の世話をすることになった。

その日の放課後、脱走したスミを探すため、校庭を走り回ってしまった舞。スミは幼なじみでクラスメイトの梅津貴司(齋藤絢永)が見つけてくれたが、帰宅後、舞は再び発熱してしまう。

めぐみは舞の病状に心身疲れ果てており、心配した浩太は「舞の環境を変えるべき」という言葉を受け、舞をめぐみの母、才津祥子(高畑)が住む五島列島へ連れていくことを提案した。めぐみは長年、祥子と顔を会わせておらず、今さら母を頼ることはできないと難色を示したが、「昔のことで意地張ってる場合じゃない」と浩太。翌朝、めぐみが娘と2人で五島に帰ってもいいかと電話をかけると、祥子は「来たかったら来ればよか」とだけ答えた。舞もめぐみの計画を受け入れた。

福中島・港にて。祥子にあいさつをする岩倉舞(浅田芭路)。(C)NHK
「舞いあがれ!」福中島・港にて。めぐみと舞とあいさつをする才津祥子(高畑淳子)。  (C)NHK

第3話(5日放送)で、浩太は「東大阪のことは自分がちゃんとやるから」と述べ、舞とめぐみを五島へ送り出した。

めぐみにとっては15年ぶりの故郷で、フェリーを降りると、祥子が迎えに来ていた。舞は初めて祖母と対面したが、言葉の少ない祥子を、何か怒っていると感じてしまう。

  1. NHK朝ドラあすの「舞いあがれ!」12月6日OA第47話あらすじ 柏木(目黒蓮)は中間審査に無事合格、着陸にてこずった舞(福原遥)は…

  2. 野菜のプロ直伝「おでんの大根 一瞬で味を染み込ませる方法」に「いいね」続々「これ本当に一撃で味が染みる!」

  3. 【虎のソナタ】思わぬ大物が阪神へ移籍してくるかも 12・9現役ドラフトは大注目

  4. NHK「舞いあがれ!」サブタイ「別れ」は舞(福原遥)と柏木(目黒蓮)?朝ドラファン「水島学生?」「中澤学生かな?」

  5. 広瀬章人八段は4年ぶり竜王奪取ならず 藤井聡太竜王に敗れ「スコア以上に完敗だった」/将棋