NHK朝ドラ「舞いあがれ!」舞の手作り「合かく」けん玉に感動! 華丸も「あんなの妹にされたらたまらんばい」

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(左から)岩倉悠人(海老塚幸穏)、岩倉舞(浅田芭路)。岩倉家のリビングで悠人と話す舞。(C)NHK
(左から)岩倉悠人(海老塚幸穏)、岩倉舞(浅田芭路)。岩倉家のリビングで悠人と話す舞。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の第3話が5日、放送され、ヒロインが兄にプレゼントした手作りのけん玉が、視聴者の感動を呼んでいる。

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島を舞台に、町工場で生まれたヒロイン、岩倉舞(福原遥)がパイロットに憧れ、空を目指す物語。ドラマは1994年から始まり、舞(浅田芭路)の幼少期を描く第1週「お母ちゃんとわたし」(第1~5話)が放送されている。この日、原因不明の発熱が続く舞が療養のため、父の浩太(高橋克典)、兄の悠人(海老塚幸穏)と暮らす東大阪を離れ、母のめぐみ(永作博美)とともに、めぐみの故郷である五島へ一時移住した。

五島への移住は浩太の発案で、離れて暮らす間、悠人の面倒は町工場の社長でもある浩太が見ることになった。悠人は勉強が得意でプライドが高く、油の匂いと機械音がうるさい工場の町が嫌いな少年。小学6年生で中学受験を控えていることもあって神経質になっており、家族の言動にいちいち突っかかってくるような気難しいところがある。この日も、出発するめぐみが「迷惑かけるかも分かれへんけど」と詫びると「迷惑に決まってるやん。受験まであと9カ月しかあらへんねんで」と遠慮なく噛みついた。「自分のことばっかり考えてたら、あかんよ」と諭されると、旅立つ妹を「はよ元気なれよ。お父さんと2人暮らしはきついし」と送り出した。その後。悠人が自分の部屋に戻ると、勉強机の上に紙製の工作が置かれていた。それは舞が悠人のために色紙や紙コップで手作りしたけん玉で、悠人が玉を真ん中の皿にキャッチすると、玉には「合かく」と書かれていた。

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