NHK朝ドラ「舞いあがれ!」大阪弁と五島弁を使い分ける永作博美に感心「女優魂を感じた」「自然と変わるとこすごすぎる」

イザ!
(左から)才津祥子(高畑淳子)、岩倉めぐみ(永作博美)(C)NHK
(左から)才津祥子(高畑淳子)、岩倉めぐみ(永作博美)(C)NHK

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の第3話が5日、放送され、女優、永作博美の大阪弁と五島弁を使い分ける演技に視聴者から絶賛の声が上がった。

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島を舞台に、町工場で生まれたヒロイン、岩倉舞(福原遥)がパイロットに憧れ、空を目指す物語。永作が演じるのは、舞の母、岩倉めぐみ。五島列島出身で、大学を中退して現在の夫、浩太(高橋克典)と駆け落ち結婚した。ドラマは第1週「お母ちゃんとわたし」(第1~5話)が放送中で、1994年、めぐみは、東大阪市でねじ工場を営む浩太、長男の悠人(浅田芭路)、舞と4人で暮らしていたが、原因不明の発熱が続く舞の環境を変えるため、浩太の提案を受けてこの日から彼女の母、才津祥子(高畑淳子)が住む五島列島に舞としばらく住むことになった。

15年ぶりに帰郷しためぐみは祥子と再会。五島に到着した後、舞には「着いたで」「ここな お母ちゃんが生まれた家なんやで」「お母ちゃん、こう見えて何でもできる女の子やったんよ」など大阪弁で話したが、祥子や幼なじみの浦伸吾(鈴木浩介)との会話では「浩太さん、お義父さんから継いだば工場ば今も守っとっとよ」「あん子 人一倍気持ちが繊細やけん」と見事な五島弁で受け答えした。

永作は茨城県出身で、そんな彼女が大阪弁と五島弁を上手に使い分ける演技に視聴者が反応。SNSには「永作博美さんが関西弁と五島弁を使い分けてるのがもうスゴい」「関西弁からの長崎弁(五島弁?)に自然と変わるとこすごすぎるなっていう…」「女優魂を感じた」「五島弁がネイティブで関西弁が生活言語という、めちゃくちゃ難しい役どころでほんとに大変だと思う」「茨城県出身なのに、関西弁と五島弁完璧なのよね」といったコメントが相次いだ。

そのクオリティーも高いようで、「私は関西弁ネイティブなので九州弁の自然さはよく分からんけど、地元じゃない人が周囲に迎合して微妙に違和感のある関西弁使ってる感じがすごく上手だと思った」「永作博美さんの五島弁も都会から帰ってきた人の五島弁感が出ててうま過ぎてぞわっとする!!」などの感想も寄せられた。

(左から)岩倉めぐみ(永作博美)、岩倉舞(浅田芭路)。第1話より(C)NHK


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