朗読劇「アネト」で再タッグ 土田英生が「半沢直樹」で夫婦役の南野陽子に抱くイメージは?

サンスポ
作・演出の朗読劇「アネト~姉と弟の八十年間の手紙~」の取材会に出席した土田英生
作・演出の朗読劇「アネト~姉と弟の八十年間の手紙~」の取材会に出席した土田英生

女優、南野陽子(55)が主演を務める朗読劇「アネト~姉と弟の八十年間の手紙~」(11月23日、兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール)の作・演出を担当する劇作家で俳優、土田英生(55)が5日、兵庫県西宮市内で会見した。

兵庫県立芸術文化センターが「詩」をテーマに立ち上げた新企画「100年の詩物語」の第1回。姉(南野)と弟(林田一高、48)の手紙のやり取りで描く二つの人生を〝神戸の詩人さん〟として親しまれた竹中郁の詩とともにつづる。

舞台を「僕がドラマ部分を書いて、歌の部分を竹中さんの詩の朗読にした、ある意味ミュージカル」と表する土田は、TBS系ドラマ「半沢直樹」(2020年)で南野と夫婦役で共演した。

「お知り合いだからこそ、南野さんって割と凛としたイメージがあると思うけど、凛とせざるをえないんじゃないかなぁと。南野さんの中にあるであろう柔らかな部分を表に出せたら」

だから当初は、養子に出た弟が実家の姉に手紙を送る設定だったが、逆にしたという。

「どうも南野さんが経済的に厳しい実家に残って苦労してる感じはなかった。(養子に)もらわれていった先で私立の高校に通ってるイメージなんですよねぇ」

結末の姉弟の立ち位置も流動的。執筆途中の脚本が完成したとき、土田が抱く南野陽子のイメージもはっきりする?

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