馬場咲希がローアマ 耐えて11位「ここぞで決めてくる」プロの決定力痛感/国内女子

サンスポ
18番で同組のテレサ・ルーがチップインイーグルを決め、笑顔で祝福する馬場。充実の4日間だった(撮影・戸加里真司)
18番で同組のテレサ・ルーがチップインイーグルを決め、笑顔で祝福する馬場。充実の4日間だった(撮影・戸加里真司)

日本女子オープン最終日(2日、千葉・紫CCすみれC=6839ヤード、パー72)首位と3打差の3位から出た昨年大会覇者の勝みなみ(24)=明治安田生命=が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算3アンダーで逆転優勝。この大会で樋口久子、畑岡奈紗に次ぐ史上3人目の連覇を果たした。今季2勝目でツアー通算8勝目。申ジエ(34)=韓国=が1打差の2位。馬場咲希(17)=代々木高2年=が通算5オーバーの11位でローアマチュアに輝いた。

勝と並んだ表彰式で、満面の笑みを浮かべた。8月の「全米女子アマ」を制した馬場が11位で、ローアマ(アマ最上位)のタイトルを獲得した。

「とても光栄なこと。とにかく全力で楽しんで、結果ローアマチュアを取れてよかった」

18番(パー5)、残り234ヤードから「絶対100%、確実にバーディーを取る」と決めて狙った2打目は、3番ウッドでピン右9メートルにオン。今季最多の9417人が集まった会場を最後までわかせた。

多くを学び、吸収した4日間。「ここぞで決めてくる」というプロの決定力を痛感した。ただ、予選同組だった勝は「飛距離も出るし、安定している。アプローチの技術もすごいので、これから楽しみ」と評価した。

この結果で、来年度以降のプロテストを最終から受けられる権利を獲得。今後は6日開幕の国体(栃木・塩原CC)、14日開幕の「富士通レディース」に出場予定だ。

「自信はついたと思う。学んだことを次に生かせるように頑張りたい」。宮里藍、横峯さくら、森田理香子、勝みなみ…。そうそうたる歴代ローアマのリストに、馬場咲希の名を刻んだ。

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