ご近所で秋の犬猫キャンプ〜前編〜


こんにちは、フォトグラファーの吉田タイスケです。今回は犬猫キャンプ編。まあ、キャンプとは言ってもテントを張るわけではなく、焚き火もせずに車内で寝るだけなんですが、、。

我が家には普段仕事でパリに通う車とは別に、フォルクスワーゲンの古いキャンピングカー(T3)があります。散々ネットで検索し、この茹で卵のようなオリジナルカラーに恋い焦がれ、はるばるオランダで入手したは良いものの、いまだ本格的な旅に出たことがありません←いい加減にしろよ!

いつかヨーロッパ一周とは言わないまでも、イタリアやスペインなど、隣国まで一週間かけて旅をしてみたいという野望はあるのですが、その前にまずは「練習」というわけで、自宅から20分の原っぱ(キャンプ許可地)までやって参りました(準備に一日かかってる)。

参加メンバーはこちら。

その気高い美しさは何者にも穢されない、サバトラ猫ノアさま。

スキと名付けたものの、呼びにくさからスキッキの愛称を持ち、いつの間にかその愚かな行動からアホッキの名で親しまれるようになったスキッパーキのスキ。もう一匹の猫は留守番です。ごめんよサビ、、。

キャンプ地は川に隣接した小さな公園になっています。ちなみにこの場所は「Park4night」というアプリで見つけました。ヨーロッパでのヴァンライフにはおすすめです。

公園はカヌーが出入りできるように整備されています。アホッキさんは飛び込まないように。

緊張しながらも、外は検分したいノア。

公園からの横道は、ちょっとした森の散歩道に続いていました。

「スキスキスキスキ♫ごはんスキ♫」

一応道になっているところしか歩かない、社会化された黒犬スキです。えらいえらい。

「ここ気にいったぞ、毎日来てもいいな!」

とにかく明るいのがスキッパーキの取りえ。どこまでもストーカーの如く飼い主を追いかけ、24時間おもちゃ遊びに夢中で、電池が切れるとパッタリ寝ます。無駄吠えもせず、何をされてもうならず怒らず、優しく忠実なこの犬種がもう少し世界に浸透すると良いのですが。

川面をのぞく、静かな小道。

夕方になると、狭い敷地に他の車もやってきました。隣の人も犬と旅をしているようです。

降りてきたのは、もう車上生活15年という超ベテランヴァンライファーのフィリップさん。連れている犬たちがかなりアグレッシブで、ただでさえ犬が苦手なスキは逃げ回ります。

「そんな風に犬を抱いて育てていると、犬が犬であるという自覚がなくなるぜ」とフィリップさん。そうかも知れませんが、放っておいたら放し飼いにしている彼らに噛まれそうな勢いなんですよ(過保護?)。

「だってオレ、犬じゃなくて猫だし」

いや、猫でもないから。

まあ、車内で遊んでくれたまえ。黒猫スキさん。

キャンプってまだ陽があるうちに夕食の準備をしないと、あっという間に闇に取り囲まれます。写真撮っているヒマはないんです(!?)。休むって忙しい、、、というわけで、このまま次回の「なんちゃってキャンプ夕食編」に続きます。どうぞお楽しみに。

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