「メディア考える契機に」関学大で出前講座始まる

産経ニュース
関西学院大で始まった出前講義=30日午前、兵庫県西宮市(須谷友郁撮影)
関西学院大で始まった出前講義=30日午前、兵庫県西宮市(須谷友郁撮影)

産経新聞社が記者らを関西学院大に派遣して行う出前講義が30日から始まった。学生にメディアへの理解を深めてもらうのが狙いで、最前線で取材にあたる記者たちがニュース解説をするほか、文章の書き方なども説明する。

平成27年から実施している講座で、関西学院大産業研究所の豊原法彦教授が担当、秋学期の講義「経済事情F」として毎週開講される。2~4年生が対象で全学部の学生が受講できる。今年は約470人が履修登録している。

この日は総合企画室の田井東一宏室長と社会部の河居貴司次長が概要を説明。講義では学生が記事執筆にも挑戦する予定で、「今回の取り組みをメディアのことを考える契機にしてほしい」と呼びかけた。

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