ついに最終回!NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」9月30日OA第125話あらすじ 歌子(上白石萌歌)の高熱が下がらず、暢子(黒島結菜)らはある場所へ…。

イザ!
「ちむどんどん」第125話より (C)NHK
「ちむどんどん」第125話より (C)NHK

沖縄料理に夢をかけるヒロイン、青柳暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合など)の本編最終回(第125話)が30日、放送される。106作目の朝ドラとして、今年4月11日にスタートした同作がついにフィナーレを迎える。

「ちむどんどん」これまでのあらすじ

沖縄が本土復帰した1972年、料理人になる夢を叶えるため、上京した暢子は大叔母の大城房子(原田美枝子)が営む銀座の高級レストラン、アッラ・フォンターナで働き始めた。79年に和彦(宮沢氷魚)と結婚し、その年の9月には、念願だった沖縄料理の店「ちむどんどん」がオープン。出だしでつまずき、一時休業を余儀なくされたこともあったが、兄、比嘉賢秀(竜星涼)、姉、石川良子(川口春奈)、妹、歌子(上白石萌歌)、母、優子(仲間由紀恵)らの支えでこの困難を克服し、営業再開後、知らない客だけで店を満席にするという目標を達成した。

その後、長男の健彦を出産した暢子は84年4月、3人で沖縄・やんばるに帰省。ふるさとの魅力を再確認した暢子は、やんばるへの移住を決意した。「ちむどんどん」は、フォンターナ時代の先輩で、オープニングスタッフだった矢作知洋 (井之脇海)が引き継ぐことになり、房子も「どこにいってもおいしいものを作ってみんなに食べてもらいなさい」と彼女の背中を押した。

ドラマは、最終週「やんばる!ちむどんどん!」(第121~125話)が放送されており、暢子がやんばるに移住してから1年が経過。暢子は実家の敷地内に新たな店「やんばるちむどんどん」を開業させるという目標を見つけ、その実現に向けてまい進した。家族や地元の人々も暢子に協力し、無事に店舗の増築が完了。開店の前日、看板メニューの特製麺が納品されないというハプニングに見舞われたが、これも良子や歌子、やんばるの人たちの力添えで乗り越えた。

「ちむどんどん」第124話振り返り

第124話(29日放送)で、ついに「やんばるちむどんどん」がオープン。その初日、店には懐かしい人々がやってきた。暢子の同級生、真栄平早苗(高田夏帆)は子供3人を連れて東京から来店。同じ高校で暢子と足の速さを競った新城正男(秋元龍太朗)もブラジルからやってきた。かつて良子に熱烈なアプローチを続けた喜納金吾(渡辺大知)も駆け付け、「やんばるちむどんどん」の開店を喜んだ。

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