「すずめの戸締まり」SixTONES松村北斗に続き、深津絵里も出演 「カムカムエヴリバディ」ファン「稔さんとるい」と歓喜

イザ!
女優の深津絵里(大西史朗撮影)
女優の深津絵里(大西史朗撮影)

女優の深津絵里が、新海誠監督のアニメ映画「すずめの戸締まり」(11月11日公開)の声優を務めることが29日、映画の公式サイトなどで発表された。同作には、SixTONESの松村北斗も出演しており、このキャスティングに“朝ドラ”ファンたちが反応。SNSに大きな反響が寄せられている。

19年公開の「天気の子」以来3年ぶりに新海監督がメガホンを執った「すずめの戸締まり」。日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる不思議な扉を閉じていく17歳の少女、岩戸鈴芽(すずめ)の解放と成長を描く現代の冒険物語で、女優、原菜乃華が鈴芽を演じる。松村は、その扉を閉めることが使命の「閉じ師」宗像草太役を担当。深津は、すずめが幼い頃から2人で暮らし、漁協で働く叔母の岩戸環役を演じる。

深津と松村と言えば、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(2021~22年)に出演しており、親子役で“共演”。3世代のヒロインの100年にわたる物語を描いた「カムカム」で、松村は、初代ヒロイン雉真安子(上白石萌音)の夫、稔役を熱演し、深津はその娘で2代目ヒロインの大月るい役を務めた。

同日、配給会社の東宝の公式YouTubeチャンネルでは約2分の予告編も公開された。SNSでは、同じ作品のキャストに2人の名前が並ぶことが話題になり、「稔さんとるい」「“父娘”共演」「こういう形での再共演、胸熱」「エモすぎる」と歓喜の声が並んだ。

稔はるいが幼い頃に出征、戦死したため、るいは父親のことをほとんど憶えていなかった。そんななか、第97話(3月18日放送)で、成長したるいが久しぶりに家族と帰省。父、稔が母、安子にプロポーズした神社をるいが訪れ、終戦記念日に参拝するという場面で、軍服姿の幻影として稔が現れ、2人が奇跡的に“再会”するという場面があった。「カムカム」屈指の名シーンで、多くの朝ドラファンの涙を誘ったこともあり、「終戦記念日の稔さんとのシーンがすぐ浮かんじゃう」「2人の名前見ただけで思い出して泣いちゃう」などと振り返る視聴者も少なくなかった。

この日は、深津のほか、松本白鸚、染谷将太、伊藤沙莉、花瀬琴音、花澤香菜の出演も発表され、豪華実力派の布陣に「普通に映画撮れる俳優陣だな 主役から脇役まで演技派の面々だ」「メンバーすげえ」と驚く書き込みも見受けられた。

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