NHK朝ドラ「ちむどんどん」ハワイで成功、3児の母…金吾(渡辺大知)と早苗(高田夏帆)の近況に視聴者興味津々も「賢吉は?」

イザ!
「ちむどんどん」 第28話より 比嘉家を訪問した地元の製糖工場社長、喜納銀蔵(不破万作)と、金吾(渡辺大知) (C)NHK
「ちむどんどん」 第28話より 比嘉家を訪問した地元の製糖工場社長、喜納銀蔵(不破万作)と、金吾(渡辺大知) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第123話が28日、放送され、ヒロイン、青柳暢子(黒島結菜)の新たな店「やんばるちむどんどん」の開店日に真栄平早苗(高田夏帆)や喜納金吾(渡辺大知)らが駆け付けることが明かされ、視聴者の注目を集めた。

沖縄料理に夢をかける暢子とそのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。ドラマは最終週「やんばる!ちむどんどん!」(第121~125話)が放送中で、この日は、沖縄・やんばるの実家を改装した「やんばるちむどんどん」のオープンを控え、暢子は、地元の製麺業者と沖縄そばに使う麺の試行錯誤を続け、姉の石川良子(川口春奈)や妹の砂川歌子(上白石萌歌)、新垣のおばぁ(きゃんひとみ)が店の飾りつけを手伝った。

「ちむどんどん」第123話より (C)NHK
「ちむどんどん」第123話より (C)NHK

歌子が兄の賢秀(竜星涼)が開店日に来ることを告げると、おばぁは、早苗が子供を3人連れて里帰りすることを明かし、暢子は「懐かしい。でーじ楽しみ」と大喜び。続けて良子は、「懐かしいといえば、喜納金吾さんからも手紙が来て、ハワイから。パイナップル農園を始めて大成功してるって」と切り出し、初日に仕事で那覇市に来る金吾が店に寄る予定だと説明した。

早苗は、共同売店の店主、前田善一(山路和弘)の娘で、暢子と同じ山原高校に通い、高校卒業後は、東京の大学へ進学。その後、親戚の紹介で知り合った男性と結婚し、暢子の披露宴にも参列していた。金吾は、村の製糖工場の息子で、良子に熱烈なアプローチを続け、縁談も進んだが、博夫(山田裕貴)の良子に対する熱い思いを目の当たりにし、身を引いた過去がある。

「ちむどんどん」第23話より (左から)前田早苗(高田夏帆)、比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK

早苗と金吾の近況が伝えられたことに朝ドラファンは歓喜。SNSには、「早苗ちゃんにお子さんが3人いたこともビックリだしまた早苗ちゃんに会えるの楽しみ」「早苗ちゃんの名前が出てきてくれてよかった!!存在が消えてなかったー」「金吾も頑張ったんだなあ」「金吾くん、ハワイで大成功!なんてうれしい近況報告」といった声が並んだ。

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