残り2話!NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」9月29日OA第124話あらすじ 歌子(上白石萌歌)の体調に異変が…

イザ!
「ちむどんどん」第124話より (C)NHK
「ちむどんどん」第124話より (C)NHK

沖縄料理に夢をかけるヒロイン、青柳暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合など)の第124話が29日、放送される。

「ちむどんどん」これまでのあらすじ

沖縄が本土復帰した1972年、料理人を目指して上京した暢子。大叔母の大城房子(原田美枝子)が営む銀座の高級レストラン、アッラ・フォンターナで修業を重ね、79年に和彦(宮沢氷魚)と結婚した。その披露宴で沖縄料理店を開く目標を見つけた暢子は、フォンターナ時代の先輩、矢作知洋(井之脇海)や妹の比嘉歌子(上白石萌歌)の協力を得て、東京・杉並に自身の店「ちむどんどん」を開いた。

出だしは好調だったが、その後、店は3カ月で赤字に転落。暢子は一時休業を決め、メニューの見直しなどを行い、看板メニューとなる「沖縄そば」を完成させた。営業再開後、暢子の味は沖縄料理を知らない都民にも好評で、店は大繁盛となった。

暢子は長男の和彦を出産すると、84年4月に3人で沖縄・やんばるに帰省。そこでふるさとの良さを改めて実感し、移住を決意した。暢子の店は矢作が引き継ぐことになり、房子も「どこにいってもおいしいものを作ってみんなに食べてもらいなさい」と彼女の背中を押した。

「ちむどんどん」第124話より (C)NHK

ドラマは、最終週「やんばる!ちむどんどん!」(第121~125話)が放送されており、暢子がやんばるに移住してから1年が経った85年5月、一家は母、優子(仲間由紀恵)と共に暮らし、暢子は自給自足の生活を楽しんでいた。家族や地元の人々に郷土料理を振る舞うなか、暢子は、新たな店「やんばるちむどんどん」を比嘉家の敷地内に開業させるという目標を見つけた。母、優子(仲間由紀恵)もこの考えに大賛成。地元の人々も暢子に協力し「やんばるちむどんどん」が着工した。

「ちむどんどん」第123話振り返り

第123話(28日放送)では、暢子が「やんばるちむどんどん」を始める決意をしてから季節が過ぎ、村の人たちの助けも借りて、店の増築も無事に完了。地元の野菜を取り入れる工夫も重ね、開店日が決まった。さらに、その日には、兄の賢秀(竜星涼)や幼なじみの真栄平早苗(高田夏帆)ら懐かしい人たちがやってくるという。ワクワクして準備を進める暢子だったが、開店前日、看板メニューの特製麺の納品が届かないというハプニングが起きた。

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