残り3話!NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」9月28日OA第123話あらすじ 暢子(黒島結菜)の新店「やんばるちむどんどん」開店前日に思わぬ事件が…

イザ!
「ちむどんどん」第123話より (C)NHK
「ちむどんどん」第123話より (C)NHK

沖縄料理に夢をかけるヒロイン、青柳暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合など)の第123話が28日、放送される。

沖縄が本土復帰した1972年、料理人を目指して沖縄・やんばるから上京した暢子は、大叔母の大城房子(原田美枝子)が営む銀座の高級レストラン、アッラ・フォンターナで修業を重ね、79年に和彦(宮沢氷魚)と結婚。沖縄料理店を開くという新たな目標を見つけ、その年の9月、フォンターナ時代の先輩、矢作知洋(井之脇海)や妹の比嘉歌子(上白石萌歌)の協力を得て、東京・杉並に自身の店「ちむどんどん」をオープンさせた。

しかし、店は開店から3カ月で客足が途絶え、赤字に転落。暢子は一時休業を決断した。その後、メニューなどの見直しに着手した暢子は、兄、賢秀(竜星涼)たちの力添えで再起をかけた看板メニュー、沖縄そばを完成させた。営業再開後、店は大繁盛となり、「知らない客だけで店を満席にする」という房子との約束を果たした。

その後、暢子は長男の健彦を出産。84年4月、和彦、健彦(三田一颯)と共に帰省し、沖縄の良さを実感した暢子は、やんばるへの移住を決意した。「ちむどんどん」は矢作が引き継ぐことになり、房子も「どこにいってもおいしいものを作ってみんなに食べてもらいなさい」と彼女の背中を押した。

ドラマは、最終週「やんばる!ちむどんどん!」(第121~125話)が放送中で、暢子がやんばるに移住してから1年が経った85年5月、一家は母、優子(仲間由紀恵)と共に暮らし、暢子は毎日畑仕事に精を出し、自給自足の生活を楽しんでいた。

「ちむどんどん」第123話より (C)NHK

毎週日曜、比嘉家で郷土料理の勉強会が開かれ、そこで暢子は、新たな店「やんばるちむどんどん」を比嘉家の敷地内に開業させることを思いついた。優子も「面白そうだね」と笑顔を見せ、知人たちが協力するなか、増築に向けた資材集めなどがスタート。そんななか、房子がやんばるへやってきた。房子は暢子との再会を喜び、「ちょっと、大事な話があって」と切り出した。

「ちむどんどん」第122話振り返り

第122話(27日放送)で、房子との再会を大いに喜ぶ暢子。しかし、房子がやってきた目的は、優子に大里五郎(草刈正雄)と悦子(草刈麻有)という親子を引き合わせるためだった。

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