「赤いナースコール」翔太朗(佐藤勝利)とアリサ(福本莉子)が迎えた衝撃の結末に視聴者「切ない」「号泣した」 ラストの表情も話題に

イザ!
三森アリサ(福本莉子) (C)「赤いナースコール」製作委員会
三森アリサ(福本莉子) (C)「赤いナースコール」製作委員会

Sexy Zone・佐藤勝利主演の連続ドラマ「赤いナースコール」(テレビ東京系)の最終話(第12話)が26日、放送され、主人公、翔太朗(佐藤)と恋人の三森アリサ(福本莉子)が迎えたラストに視聴者の注目が集まり、放送後、SNSに「切なすぎる」「夜中に1人号泣」などの感想が殺到した。

若手脚本家、春野翔太朗(佐藤勝利)が恋人の三森アリサ(福本莉子)とともに交通事故で入院した病院で連続殺人の恐怖に見舞われる様子を描いたノンストップミステリー&ラブサスペンス。秋元康氏が企画・原作・脚本を手がけた。

第11話(19日放送)で、榎木田記念病院の周辺で起きていた殺害時にチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」を流し、遺体の一部を持ち帰る連続殺人の犯人だった医師の石原祐二(板尾創路)が逮捕されたが、もう1人の殺人犯が病院内に潜む中、翔太朗は、313号室の病室に1人残されていた。6人部屋のほかの患者、滝中良一(橋本淳)、下塚半太(大水洋介)、松井時雄(木村了)、後藤田健斗(森田甘路)、津田八郎(山本浩司)はすでに殺害され、生存者は翔太朗のみだった。

春野翔太朗(佐藤勝利) (C)「赤いナースコール」製作委員会
春野翔太朗(佐藤勝利) (C)「赤いナースコール」製作委員会

この日の放送で、病院長の榎木田誠(鹿賀丈史)が翔太朗の前に現れ、2年前、東京・町田のコンビニの店内で喫煙していた男を注意した学生が逆ギレされて電動ノコギリで殺された事件の被害者が、榎木田と看護師、西垣小百合(浅田美代子)との間に生まれた息子、誠一(大門崇)であることが明かされた。この事件の現場に居合わせ、見て見ぬふりをしたのが滝中、下塚、松井、後藤田。この事件をマスコミは面白おかしく取り上げ、「正義という名の自己満足」という被害者を愚弄するでっち上げの週刊誌の記事を書いたのが津田で、その記事を元にしたドラマの脚本を務めたのが翔太朗だった。

西垣小百合(浅田美代子) (C)「赤いナースコール」製作委員会

6人を313号室に集め、翔太朗が入院するよう仕組んだのも榎木田。5人の患者とドラマのプロデューサー、山之内優馬(小堀裕之)を殺害したのも榎木田だった。榎木田は電動ノコギリでの殺害方法を明かし、「生きているときに、電動ノコギリで切断しないと、誠一の痛みや苦しみを味わせることができないからね」と怒りを込めて声を荒らげた。

心配して部屋に駆け付けたアリサの目の前で、榎木田は翔太朗の首に電動ノコギリを突きつけたが、刑事の工藤文世(池田鉄洋)に助けられ、翔太朗とアリサが病室を出た。エレベーターで2人きりになると、翔太朗は悲しそうな顔で「アリサ、刺していいよ。そのナイフで」。アリサは驚きの表情を見せた。誠一の恋人がアリサの姉、藤森渚(岬あかり)で、彼女の「本名」も藤森アリサだった。姉は現場検証をしていた犯人をひき殺し、自身も即死、父は大学で責任を問われて自殺、母は重度の精神障害で入院中。一家は離散していた。

  1. 「子どもに就いてほしくないなあ」と感じる職業、1位は?

  2. NHK朝ドラあすの「舞いあがれ!」12月6日OA第47話あらすじ 柏木(目黒蓮)は中間審査に無事合格、着陸にてこずった舞(福原遥)は…

  3. NHK朝ドラあすの「舞いあがれ!」12月7日OA第48話あらすじ 予習に姿を現さなかった柏木(目黒蓮)の部屋を訪ねた舞(福原遥)は…

  4. 「やばい、やばい!」響く悲鳴で朝のホーム騒然 神戸の飛び込み事故

  5. 【許さない 未解決事件のいま】(3)ポツンと一軒家の惨劇 私的懸賞で解決願う長男 茨城高齢夫婦殺害