昌平が2年ぶり2度目の関東大会出場へ 七回無失点の渡辺「気を引き締めて」/秋季埼玉大会

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昌平・渡辺俊輔投手は、準決勝で東農大三戦に先発し、7回無失点で決勝に導いた(撮影・赤堀宏幸)
昌平・渡辺俊輔投手は、準決勝で東農大三戦に先発し、7回無失点で決勝に導いた(撮影・赤堀宏幸)

高校野球秋季埼玉県大会(東農大三0-7昌平=七回コールド、準決勝、26日、県営大宮公園)昌平は、一回に3番・磯木一路内野手(2年)の適時打で先制し、二回には1番・甲斐陸斗外野手(2年)の公式戦1号の左越えソロなどで3点を加え、三、五回にも追加点を奪った。

投げては、エース左腕・渡辺俊輔投手(2年)が6安打無失点に抑え、七回コールドで東農大三を下して、2年ぶり2度目の決勝進出を決め、秋季関東大会出場権も手にした。

渡辺は「無駄な四球を出さないようにと思っていて、真ん中には投げず、外(角)は絶対投げ切ろうと思ってきた。決勝は、まだ通過点、気を引き締めて」と唇をキュッと結んだ。

3位決定戦と決勝は28日に行われる。今年の秋季関東大会は地元・埼玉で開催され、県上位2校に開催県・埼玉から3校が出場する。

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