NHK朝ドラ「ちむどんどん」矢作さん(井之脇海)が店を引き継ぐことに 視聴者ひと安心「妥当か」「矢作さんの物語が見たい」

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(左から)矢作知洋(井之脇海)、青柳暢子(黒島結菜)/過去の放送より(C)NHK
(左から)矢作知洋(井之脇海)、青柳暢子(黒島結菜)/過去の放送より(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第120話が23日、放送され、料理人の矢作知洋(井之脇海)が主人公の店を引き継ぐという展開が視聴者の間で話題になり、この日ツイッターで「矢作さん」がトレンドに入った。

沖縄料理に夢をかける主人公、青柳暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。この日は第24週「ゆし豆腐のセレナーデ」(第116~120話)の最終日で、夫の和彦(宮沢氷魚)、長男の健彦(三田一颯)と地元やんばるに帰省したことで、沖縄に戻って生活することを決意した暢子の送別会が彼女の店「ちむどんどん」で開かれた。

送別会では参加者が暢子や和彦との思い出話を披露し、はなむけの言葉を送った。そんななかで「ところでこの店は?」との疑問の声があがると、矢作が「このちむどんどんは俺が引き継ぐことになりました」と報告。「ちむどんどん」で働くうちにもう一度自分の店を持つという夢を見つけた矢作は「これから先、この店をずっと守り、暢子やみなさんに恩返しできたらと」と決意を口にした。

暢子が移住を決めてから、視聴者の間でも「店はどうするんだ?」という声がネット上に散見されていた。この日、矢作が引き継ぐことが明らかになり、多くの視聴者がひと安心。SNSに「東京の店は矢作さんが引き継ぐのが妥当か。というか味こそ暢子も関わっていたけど、実質的に矢作さんの店よな」「料理はほとんど矢作さんが作ってたから問題ないと思う」「矢作さんがちむどんどんの店主になればいいのに、と思ってたらなったので良かった」などの書き込みが寄せられた。

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