ソフトバンク・明石健志が今季限りで現役引退 また一人ダイエー戦士がユニホームを脱ぐ

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引退を発表したソフトバンク・明石健志
引退を発表したソフトバンク・明石健志

ソフトバンクは23日、明石健志内野手(36)が今季限りで現役を引退することを発表した。今季は21試合に出場して打率・138、0本塁打、3打点。今月2日に登録抹消となり、ファームで1軍昇格を目指していた。

明石は北海道旭川市出身。山梨学院大付高から2004年ドラフト4位で当時ダイエーに入団。1年目から1軍出場を経験すると、12年にはキャリアハイの135試合に出場しオールスターゲームにも選出された。19年4月25日のオリックス戦(当時ヤフオクドーム)ではサヨナラ本塁打を放ち、バック宙でホームイン。内野も外野も守り、チームに必要とされたところで全力を尽くす姿がファンからも愛されてきた。

通算で1007試合に出場し、647安打、17本塁打、213打点、93盗塁、打率・252。明石の現役引退で、NPBでダイエー時代を知るのは同僚左腕の和田のみとなった。

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