中島裕翔主演「純愛ディソナンス」正樹の「二度と先生って呼ぶな」に胸キュン!「まだ先生って呼んでる(笑)」「台詞を回収しての大団円」

イザ!
新田正樹(中島裕翔)と和泉冴(吉川愛) (C)フジテレビ
新田正樹(中島裕翔)と和泉冴(吉川愛) (C)フジテレビ

Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務める連続ドラマ「純愛ディソナンス」(フジテレビ系)の第11話(最終回)が22日、放送され、ラストシーンで新田正樹(中島)が和泉冴(吉川愛)に「二度と先生って呼ぶな」と伝えた場面に胸キュンする視聴者が相次いだ。

高校の音楽教師と教え子だった正樹と冴のタブーな純愛が周囲を巻き込み、やがてディソナンス(不協和音)に発展する様を描いた同作。第1部では高校を舞台に教師と生徒の恋愛模様が展開。その5年後となる第2部では、既婚者の正樹と独身の冴が運命的に再会し、2人の間に一線を越えてはいけない感情が再燃する様子が描かれた。

正樹は赴任先の学校で冴と出会い、恋に落ちたが、正樹に思いを寄せる国語教師、碓井愛菜美(比嘉愛未)は激しい嫉妬心から、正樹と冴が寄り添う写真をSNSに投稿。これが騒動となり、正樹は責任を取って退職し、冴の前から姿を消した。その5年後、2人は運命的に再会。正樹は愛菜美と結婚しており、彼女の父、賢治(光石研)が経営する悪徳不動産会社、モノリスエステートで働いていた。その後、愛菜美は5年前に盗撮写真をネットに拡散させたことを正樹に認め、さらに、冴との恋仲を疑い追及。これに激怒した正樹は愛菜美との離婚を決意し、賢治にも退社の意向を伝えた。だが正樹は賢治から逃げきれず、結局、頭を下げてモノリス社に復帰。再び彼の駒として利用される日々が続いた。

しかし、最終回、賢治のワンマンぶりに愛想を尽かした社員たちが大量辞職。正樹も「あなたのファミリーとやらはどこにも存在しない」と言い放って決別を宣言し、長年の束縛から解放された。愛菜美もやっと離婚届を提出。自由の身になった正樹が、かつて冴とキスを交わした海岸に向かうと、そこに彼女の姿があった。この日の序盤で、正樹との関係に悩み、危険な目にも遭ったことで「もう先生と一緒にいたくない」と告げていた冴。思い出の場所で「和泉と一緒にいたい」と告白する正樹に冴は「いいの? 先生。私、また好きになっていいの?」と尋ね、正樹の手をつかんだ。2人は笑顔で見つめ合った。

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