NHK朝ドラ「ちむどんどん」博夫、賢秀に続き智ニーニーも…視聴者「公開プロポーズ好きだよね、このドラマ」

イザ!
(左から)比嘉歌子(上白石萌歌)、砂川智(前田公輝)(C)NHK
(左から)比嘉歌子(上白石萌歌)、砂川智(前田公輝)(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第119話が22日、放送され、前田公輝演じる砂川智がヒロインの妹、比嘉歌子(上白石萌歌)に宴会の席で求婚するシーンが描かれ、ネットで「公開プロポーズ」などと大きな注目を集めた。

沖縄料理に夢をかける主人公、青柳暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描く同作。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。現在放送中の第24週「ゆし豆腐のセレナーデ」(第116~120話)では、智と歌子の恋模様が描かれており、これまで告白することを躊躇していた智は、山小屋で2人きりになると歌子の手を握り“キス未遂”。第118話(21日放送)で、2人の気持ちを知る暢子の夫、和彦(宮沢氷魚)から呼び出され、「僕が勝ったら今夜(宴会に)来て、歌子に正直な気持ちを伝えろ」と沖縄角力の勝負を挑まれた。結果は、暢子の兄、賢秀(竜星涼)のアドバイスを受けた和彦が外掛けで智に勝った。

比嘉家で行われた宴会は大賑わい。この日の放送で、リクエストを受けた歌子が歌おうとすると、そこへジャケット姿の智がやってきた。なかなか切り出せずにいると、歌子が沖縄民謡「娘ジントヨー」を歌唱。家族や友人が見守る中、智は歩み寄ると「好きなわけよ。歌子を思うと、ちむどんどんする」と告白。続けて「俺は歌子と結婚したい。結婚してください」とプロポーズした。歌子は涙を流しながら「うん」と受け入れた。

智のいきなりのプロポーズに朝ドラファンから「朝からウルっときたさー」などと祝福の声が上がる中、多くのネットユーザーは智の「公開プロポーズ」に反応した。

もともと幼なじみの暢子に思いを寄せていた智は、まだ独身だったころの暢子、和彦と彼の当時の恋人、愛(飯豊まりえ)の4人で海を訪れたときに、突然立ち上がって“公開告白”を試みたが、この時は状況を察した暢子が遠くに転がるビーチボールに向かって「智、勝負!」と走り出し、未遂に終わった。ちなみに智は、第69話(7月14日放送)で、沖縄県人会の遠足の余興として行われた角力大会で優勝し、その勢いで暢子にプロポーズ。だが、暢子の気持ちはすでに和彦に向いており、あえなく玉砕した智が号泣しながら人混みに猛ダッシュするシーンもあった。

  1. 「もううんざり」国連勤務の露外交官、侵攻批判し辞職

  2. 【衝撃事件の核心】屈強な「佐川男子」、暴力団員すら圧倒 世にも奇妙な恐喝未遂事件の一部始終

  3. 〝プーチン暗殺〟米上院議員が呼びかけ 「あの男を殺すしかない」ニュースのインタビューで発言 露出身の実業家は懸賞金も

  4. NHK鈴木奈穂子アナ「あさイチ」ドタバタハプニングを視聴者フォロー「これぞ神回」

  5. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図