NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」9月23日OA第120話あらすじ 暢子の送別会、房子(原田美枝子)の姿はなく…

イザ!

後日、暢子の里帰りを祝う宴会が比嘉家で開かれた。乾杯直後、その場に智の姿はなく、どこか上の空の歌子。すると、真剣な顔をした智が遅れてやってきた。

第119話(22日放送)で、暢子たちが見守る中、智が歌子の前に立った。すると歌子が沖縄民謡「娘ジントヨー」を歌い始めた。歌い終わると、智は「好きなわけよ。歌子を思うと、ちむどんどんする。歌子と結婚したい。結婚してください」とプロポーズ。歌子はこれを受け入れ、智は「幸せになろう」と誓った。

一方、暢子がやんばるへの思いを和彦に伝えると、和彦は家族3人でやんばるで暮らしてみないかと提案した。東京の店を手放すことになるため、すぐに決めることは難しいが、「自分の気持ちともう一度向き合ってほしい」と声をかけた。

東京に帰る前日、子供の頃のことや、亡き父、賢三(大森南朋)と和彦の父、史彦(戸次重幸)の言葉などを思い出した暢子は、やんばるで暮らすことを決意。その思いを母、優子(仲間由紀恵)に伝えた。

「ちむどんどん」第120話より(C)NHK
「ちむどんどん」第120話より(C)NHK

第120話では、家族3人で沖縄に移住することを決めた暢子たちを見送るべく、「ちむどんどん」で送別会が開かれる。上京から暢子を見守ってきた横浜・鶴見の沖縄県人会会長、平良三郎(片岡鶴太郎)たちが集まってそれぞれ思い出を語り、はなむけの言葉を贈る。しかし、そこに房子の姿はなかった。

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