朝乃山は痛恨の土 来場所の再十両は持ち越し

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朝乃山は勇磨のつきおとしに敗れた=両国国技館(岩崎叶汰撮影)
朝乃山は勇磨のつきおとしに敗れた=両国国技館(岩崎叶汰撮影)

大相撲秋場所11日目(21日、両国国技館)元大関で東幕下15枚目の朝乃山は6番相撲で初黒星を喫し、7戦全勝が条件だった来場所の再十両は持ち越しとなった。立ち合いから前に出たが、土俵を回ってかわす勇磨をとらえ切れず、逆に土俵際で突き落とされ、悔しそうに花道を引き揚げた。リモート取材には応じなかった。新型コロナウイルス対策のガイドライン違反による6場所出場停止処分から復帰2場所目。一方の勇磨は「自信がつく一番になった」と声を弾ませた。

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