大谷翔平、〝布石〟2打席連続空振り三振後に難敵撃ち!メジャー通算100本目の二塁打 5年目もまた…PS進出逃す

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大谷が六回に左翼線へ、メジャー通算100本目の二塁打を放った(共同)
大谷が六回に左翼線へ、メジャー通算100本目の二塁打を放った(共同)

【アナハイム(米カリフォルニア州)19日(日本時間20日)=丹羽政善通信員、丹羽美佳子通信員】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(28)がマリナーズ戦に「2番・DH」で出場し、メジャー通算100本目の二塁打を含む4打数2安打。5試合連続安打、7試合ぶりの複数安打をマークした。チームは1―9で敗れ、8年連続でポストシーズン進出を逃し、ア・リーグ西地区はアストロズの2年連続優勝が決まった。

マリナーズ戦の4回、ファウルを打った際にヘルメットが脱げるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
マリナーズ戦の4回、ファウルを打った際にヘルメットが脱げるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

大谷がマリナーズ先発、ジルベルトと対戦した一回の第1打席。計8球のファウルで粘った末にスライダーで空振り三振に倒れた。今季13勝の長身右腕は「長い打席だった。彼はよくボールが見えていて、自分がいいと思ったボールをファウルしまくった」と脱帽した。

四回先頭の第2打席は、4球目に96・3マイル(約155キロ)の直球を強振し、ファウル。最後は低めのスライダーで2打席連続の空振り三振に終わったが、ここまでは〝伏線〟だった。「毎打席(自分の打撃を)チェックして、微調整しながらやっている」と語っているように、凡退の内容も冷静に分析して好結果につなげた。

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