横浜が初戦から4戦連続2桁得点で4強入り2番・荻原が3安打6打点/秋季神奈川大会

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横浜高・荻原晴外野手(2年)が4打数3安打6打点と活躍=横須賀スタジアム(撮影・山口泰弘)
横浜高・荻原晴外野手(2年)が4打数3安打6打点と活躍=横須賀スタジアム(撮影・山口泰弘)

高校野球秋季神奈川大会(横浜22―7三浦学苑=五回コールド、21日、横須賀)横浜が初戦から4試合連続2桁得点を挙げ、準決勝に進出した。一回に8得点、二回に5得点、三回に9得点。13安打を放って実に15四死球だった。

「2番・右翼」でスタメン出場した荻原晴(はる)外野手(2年)は、4打数3安打6打点と活躍した。一回2死満塁で2度目の打席に入り、右中間へ走者一掃の適時二塁打。三回無死満塁で迎えた4打席目は、右前2点適時打を放ち「打撃がよくなっています。長打のバッターではありません。単打でつなぐことを意識しています」と満塁で結果を出した。

昨年10月に待望の入寮。期待されて鍛錬の場所に入ったが、わずか1カ月で退寮となり、自宅に戻った。荻原は「〝まだ足りない。家でやってこい〟といわれました」と悔しい思いをした。

横浜は今夏の甲子園に出場。アルプススタンドで応援した荻原は「夏の代が終わったら、自分がやるんだと。準備していました」と来たるべき出番に備え、新チームになった今秋から背番号9のレギュラーになった。

24日の準決勝では横浜創学館と対戦。勝てば来春の選抜大会出場校選考の重要資料となる関東大会(10月22日開幕、埼玉)出場が決定する。荻原は「自分たちはどんどん点を取っていきたいです」と、より一層の猛打を誓った。

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