NHK朝ドラ「ちむどんどん」博夫(山田裕貴)が暢子(黒島結菜)を一喝! ネット沸く「全視聴者の声を代弁!」「半ギレなの最高」

イザ!
石川博夫(山田裕貴)(C)NHK
石川博夫(山田裕貴)(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第118話が21日、放送され、山田裕貴演じる石川博夫がヒロイン、青柳暢子(黒島結菜)を“一喝”した場面に朝ドラファンが食いついた。

沖縄料理に夢をかける主人公、暢子とそのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。現在放送中の第24週「ゆし豆腐のセレナーデ」(第116~120話)では、東京・杉並で沖縄料理店「ちむどんどん」を営む暢子が夫の和彦(宮沢氷魚)、長男の健彦(三田一颯)と地元、やんばるに帰省し、沖縄の大自然を満喫しながら、家族たちとふれあう様子や、暢子の妹、比嘉歌子(上白石萌歌)と幼なじみの砂川智(前田公輝)の恋模様が描かれている。

この日の放送では、暢子の里帰りを祝う宴会が比嘉家で開かれた。アクシデントが重なり、第117話(20日放送)で、大好きな智と山小屋で過ごし、“キス未遂”を経験した歌子。それ以降、気持ちが落ち着かず、母、優子(仲間由紀恵)はそんな娘の心中を受け止めて励ました。和彦も歌子と智の間柄をなんとかしたいと思い悩み、智を呼び出し、宴会に来るよう説得したが、その場に智の姿はなかった。

宴会が始まり、暢子が作った料理が並ぶなか、遅れて智がやってきた。智はこの場にはややミスマッチなセミフォーマル姿で神妙な面持ち。歌子の前にゆっくりと歩き、何かを言いかけたところで、暢子が2人の間に割って入り「智!なんで!?うちは智のこと信じてたのに!」と詰め寄った。暢子はこの宴会にゆし豆腐を持ってくるよう智と約束していたが、この日の智はそれどころではなく、完全に失念していた。「言ったさぁ!約束したさ!今日必ず持ってくるって!」と止まらない暢子に優子たちは絶句。「まさかやー。デージ楽しみにしていたのに…」などとうなだれる暢子を和彦が落ち着かせると、姉の良子(川口春奈)が「静かに!」と大声を出し、その横にいた夫の博夫がテーブルをたたきながら「おとなしくしてくれない!?」と声を荒らげた。見つめあう歌子と智の姿を見て、やっと暢子も状況を理解。この後の展開を思い浮かべ、「あぁ!」と口を押えた。

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