海保無人機10月19日から 監視業務、青森・八戸拠点

産経ニュース
海上保安庁の実証実験で使用された、大型無人航空機シーガーディアン=令和2年10月、青森県八戸市の八戸飛行場
海上保安庁の実証実験で使用された、大型無人航空機シーガーディアン=令和2年10月、青森県八戸市の八戸飛行場

海上保安庁の石井昌平長官は21日の定例記者会見で、米ジェネラル・アトミクスの大型無人航空機シーガーディアン(MQ―9B)1機の運用を10月19日から始めると明らかにした。「海洋監視業務を中心に、海難や災害への対応にも従事させる」と話した。

青森県の海上自衛隊八戸航空基地を拠点とし、操縦と整備は外部に委託。海上保安官20人態勢で運用指示や情報分析を担う。

全長11・7メートル、幅24メートルで航続時間は最長35時間。日本の排他的経済水域(EEZ)を1周して戻ってくる性能がある。複数のカメラを搭載し、リアルタイムで映像を伝送する機能を持つ。

海保は機体を増やすため、令和5年度予算の概算要求で86億7千万円を計上し、担当者10人の増員も盛り込んでいる。

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