NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」9月22日OA第119話あらすじ 東京に戻る前日、和彦(宮沢氷魚)が思わぬ提案を…

イザ!
(左から)青柳和彦(宮沢氷魚)、暢子(黒島結菜)
(左から)青柳和彦(宮沢氷魚)、暢子(黒島結菜)

沖縄料理に夢をかけるヒロイン、青柳暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合など)の第119話が22日、放送される。

沖縄が本土復帰した1972年、暢子は料理人を目指して沖縄・やんばるから上京。大叔母の大城房子(原田美枝子)が営む東京・銀座の高級レストラン、アッラ・フォンターナで修行する中、子供の頃、やんばるで出会った和彦(宮沢氷魚)と再会し、79年に結婚した。暢子はこの年に独立し、夢だった沖縄料理店「ちむどんどん」をオープンさせたが3カ月で客足が途絶え、赤字に転落。一旦、店を閉めて料理などを見直し、再スタートを切ると、その味が沖縄料理を知らない東京の人たちの間で話題になり、店は大盛況になった。

青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK
青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK

「ちむどんどん」第118話振り返りと第119話あらすじ

ドラマは第24週「ゆし豆腐のセレナーデ」(第116~120話)が放送されており、84年4月、暢子は和彦と長男の健彦(三田一颯)を連れて沖縄へ帰省。健彦はやんばるの大自然を満喫し、暢子と和彦もやんばるの人々とふれあいながら楽しい時間を過ごしている。

一方、暢子の妹、比嘉歌子(上白石萌歌)と幼なじみの砂川智(前田公輝)は思いあっているものの、兄妹のような関係が継続。暢子の姉、石川良子(川口春奈)は、2人の仲が進展しないことに気をもんでいた。

(左から)比嘉歌子(上白石萌歌)、砂川智(前田公輝)(C)NHK

そんな2人がある日、山にオオタニワタリを採りに行くことになった。途中、智が足をくじいてしまい、急きょ山小屋で休むことに。口論からいいムードになった歌子と智が顔を寄せ合い、もう少しで唇が重なり合う…というところで、2人が帰ってこないことを心配した地域の役員、前田善一(山路和弘)が入ってきてしまい、2人のキスは“未遂”で終わった。

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