宗隆寺住職がヤクルト・村上宗隆に60発エール 燕党新聖地、しかも所在地は高津区 

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川崎市高津区にある宗隆(そうりゅう)寺。ヤクルトファンが多く参拝するという(撮影・森祥太郎)
川崎市高津区にある宗隆(そうりゅう)寺。ヤクルトファンが多く参拝するという(撮影・森祥太郎)

セ・リーグ首位のヤクルトは19日、阪神戦(甲子園)が台風接近により延期されたため午前中に帰京。2位DeNAが敗れ、リーグ2連覇へのマジックナンバーは1つ減って6となった。村上宗隆内野手(22)は日本選手シーズン最多を更新する56本塁打を狙い、20日の巨人戦(東京ドーム)から6連戦に臨む。プロ野球界が村上フィーバーに沸く中、名前と同じ「宗隆(そうりゅう)寺」(神奈川・川崎市高津区)ではヤクルトファンの参拝客が増加。同寺院から60号達成へのエールが届けられた。

ヤクルト・村上宗隆
ヤクルト・村上宗隆

新たな歴史の幕開けへ―。台風接近により強い雨風が吹き荒れる中、前日に阪神戦(甲子園)の中止が決まったヤクルトは午前中に帰京。最後の山場となる10連戦の合間で休養日ができ、村上らナインは英気を養った。

セ・リーグ2連覇へ着実に近づいた。2位・DeNAが巨人に敗れたため、優勝へのマジックナンバーは6。若き主砲はシーズン終盤戦に向けて「自分の中では、もっともっと本塁打を打てると思っている。とにかくシーズンを完走して優勝できるように頑張りたい」と視線を鋭くする。

誰もが待ち望む〝Xデー〟はいつになるのか。村上は20日の巨人戦(東京ドーム)で、1964年に王が巨人で記録した日本選手シーズン最多55本塁打を更新する56号に挑む。並んでから3試合足踏みし、今季の巨人戦では打率・274とセの5球団中もっとも対戦打率が低く、8本塁打しているが、東京ドームでは2本だけだ。

ただ、その2本は5月6、7日に放った史上9人目、プロ野球タイ記録の2試合連続満塁本塁打だった。神宮球場で行われた今月13日の同カードでは54、55号本塁打をマーク。新記録樹立に期待がかかる。

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