「赤いナースコール」ベッキー演じる山根の壮絶な最期に視聴者騒然「予想できなかった」「かわいそう」 迫真演技に称賛の声も

イザ!
「赤いナースコール」第7話より 山根ミク(ベッキー) (C)「赤いナースコール」製作委員会
「赤いナースコール」第7話より 山根ミク(ベッキー) (C)「赤いナースコール」製作委員会

19日に放送された連続ドラマ「赤いナースコール」(テレビ東京系)で、タレントのベッキー演じる看護師、山根ミクが自ら命を絶つ壮絶なシーンに視聴者の注目が集まった。ベッキーは翌20日、自身のツイッターを更新し、「観てくださったみなさま、ありがとうございます。びっくり&せつない」などと投稿。ネットユーザーから、迫真の演技に対する称賛の声が相次いだ。

主人公の春野翔太朗(佐藤勝利)が恋人の三森アリサ(福本莉子)とともに交通事故で入院した病院で、連続殺人の恐怖に見舞われるノンストップミステリー&ラブサスペンス。秋元康氏が企画・原作・脚本を手がける。

「赤いナースコール」第5話 左から病院長の榎木田誠(鹿賀丈史)、看護師の西垣小百合(浅田美代子) (C)「赤いナースコール」製作委員会
「赤いナースコール」第5話 左から病院長の榎木田誠(鹿賀丈史)、看護師の西垣小百合(浅田美代子) (C)「赤いナースコール」製作委員会

山根は、翔太朗が入院した榎木田記念病院の6人部屋、313号室の担当看護師で、21歳だと自称する謎の新人看護師で、後に院長の榎木田誠(鹿賀丈史)の前妻だったことが分かった西垣小百合(浅田美代子)とともに連続殺人が続く病院でクールに業務をこなしていた。

医師の石原祐二(板尾創路)は、第7話(8月22日放送)で殺害されたアリサの担当看護師で既婚者の野田千鶴子(上地春奈)とも交際していたプレイボーイだが、過去の放送では、山根とも男女の関係を匂わす場面もあった。

「赤いナースコール」第1話より (左から)石原祐二(板尾創路)、山根ミク(ベッキー) (C)「赤いナースコール」製作委員会

第10話(12日放送)では、西垣との会話で、山根は、もしも好きになった人が殺人鬼だったらどうするかと切り出し、「私は好きになった殺人鬼に殺されたい」と告白。それが「究極の愛」と語った。そこに石原が現れ、西垣から話を振られると、山根を見つめながら「殺人鬼というのは、殺されたがっている人間は殺さないんじゃないかな」と述べた。山根は「じゃあ、私は資格がないか」と涙を流した。

この日の放送で、殺害時にチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」を流し、遺体の一部を持ち去る連続殺人の犯人が石原だったことが明らかになった。

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