我が家にベビーがやってきた!

こんにちは。内田友賀です。

今日は久々に、ぽん太さんのまったり日記。

最近はアクティブな日が続いたので、今日は家族とのオフを楽しみます♪

徒歩5分のところに、毎日のように顔を合わせる甥っ子&姪っ子が住んでいます。

ぽん太さんの「子ども苦手」を、無邪気な心で克服してくれたのも、この子たちです♡︎

「大好き!」とまではいかないけど「嫌いじゃない」。

お互いが付かず離れず尊重し合える関係というのは、犬と人だけじゃなくて、人間同士にもとっても大切な社会性です。

今は、嫌いなものや苦手なものを「ストレス」と定義して排除しようとする傾向があるけれど、生きていくって、そんなに都合よくいかないものですよね。

その時に大切なのが「ま、いっか」という許容力だと思うんです。

もともと、急に動くものや大きな音、意味不明な動きが大嫌いなぽん太さん。

「子ども」という生き物は、まさしく3大要素をすべて持ち合わせた“仮想敵国”なわけです。笑

一方、子どもたちが持つ感性も素晴らしいもの。ぽん太さんの繊細な感情の変化を察知して、ギリギリのラインで距離感を確かめ合います。

そんな日々の暮らしの中で、

「思ってたのと違うけど、嫌なことは起こらない」とか

「気づけば一緒に遊んでる」とか

「そんなに居心地悪くない」とか。

そうやって小さな時を重ねながら、お互いが丁度よい空気感(=家族のカタチ)を創っていくのです。

\\ 我が家にベビーがやってきた //

人も犬も、暮らしの中で環境が大きく変わる出来事に出会うことがあります。

特に、「赤ちゃんの誕生」は子どもや犬にとっては一大事!

家族全員の注目が赤ちゃんに向くことでのジレンマを乗り越えながら成長し、「新しい空気感」をつくる時間が始まります。

今まで甘えん坊だった末っ子が面倒を見たり

新しい匂いの生き物に、自分の役割を考えたり。

「すべてが自分の思い通り」ではないけれど、温かい「ま、いいか」で調和が取れている社会。

みんなが少しだけワガママで、みんなが少しずつ我慢して。

共感はできなくても、否定はしなくて。

大変なこともあるけど、やっぱりこの空気感が好きで。

みんな違って、みんないい♡

家族は世の中で最も小さい“社会”と言われています。

その“小さな社会”に関わる全員を、等しく大切に感じられたら素敵ですね。

家族に隠された、たくさんの平和のヒントを見つけてみましょう♡

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