大谷、終盤に二塁打 自己最多安打まであと2本

産経ニュース
ガーディアンズ戦の8回、右二塁打を放つエンゼルス・大谷選手=クリーブランド(共同)
ガーディアンズ戦の8回、右二塁打を放つエンゼルス・大谷選手=クリーブランド(共同)

エンゼルスの大谷は14日、クリーブランドでのガーディアンズ戦に「3番・指名打者」でフル出場し、4打数1安打だった。内容は空振り三振、左飛、左飛、右二塁打で打率は2割6分5厘。チームは3―5で負けて4連敗。

大谷は今季12勝の先発右腕クワントリルに3打席目まで凡退したが、3―3の八回に2番手右腕の外角球を引っ張り、右前に落とす二塁打。勝ち越しには結び付かなかったものの、昨季マークした自己最多の138安打まであと2本とした。

中地区首位ガーディアンズとの3連戦では計2安打に抑え込まれた。クワントリルは「大谷は毎年最優秀選手の候補でトラウトとともにリーグ屈指の選手だけど、投手陣でうまく攻められた」とにんまり。エンゼルスは4連敗となり、球団ワーストに並ぶ7年連続の負け越しが決まった。(共同)

  1. NHK鈴木奈穂子アナ「あさイチ」ドタバタハプニングを視聴者フォロー「これぞ神回」

  2. NHK朝ドラあすの「舞いあがれ!」10月7日OA第5話あらすじ 参加した校外学習で舞(浅田芭路)がケガ、めぐみ(永作博美)は…

  3. 「もううんざり」国連勤務の露外交官、侵攻批判し辞職

  4. 〝プーチン暗殺〟米上院議員が呼びかけ 「あの男を殺すしかない」ニュースのインタビューで発言 露出身の実業家は懸賞金も

  5. 川口春奈主演「silent」Snow Man目黒蓮の迫真の演技に視聴者号泣「すごいドラマ」「毎週泣く自信ある」