鈴木は4打数1安打1盗塁 好調持続に指揮官「居心地よくプレー」

産経ニュース
メッツ戦の8回、三塁内野安打を放って走るカブス・鈴木=ニューヨーク(ゲッティ=共同)
メッツ戦の8回、三塁内野安打を放って走るカブス・鈴木=ニューヨーク(ゲッティ=共同)

米大リーグ、カブスの鈴木誠也は13日、ニューヨークでのメッツ戦に「2番・右翼」でフル出場し、4打数1安打1盗塁だった。内容は空振り三振、空振り三振、空振り三振、三塁内野安打で打率は2割6分3厘。八回に内野安打で出塁後、投手の暴投で二進し、三盗を決めた。盗塁は今季9個目。チームは4―1で勝った。

カブスはナ・リーグ東地区首位のメッツに2連勝したが、鈴木はメジャー屈指の好投手デグロムに3打席連続で空振り三振を喫した。

ただ救援投手に代わった八回は三塁内野安打を放って、3試合連続ヒット。9個目の盗塁も決めるなど好調を持続する鈴木について、ロス監督は「攻撃も守備も今はとても安定している。時差や文化の違いなどいろんなことを経験し、居心地良くプレーしている」と評価した。(共同)

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