日本ハム・清宮、2打席連発でプロ初5打点 前日指揮官〝苦言〟に「打ち続けるしかない」

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低打率に苦しむ清宮が1試合2発&プロ初5打点と大暴れした(撮影・田村亮介)
低打率に苦しむ清宮が1試合2発&プロ初5打点と大暴れした(撮影・田村亮介)

(パ・リーグ、ロッテ3-11日本ハム、19回戦、ロッテ11勝8敗、13日、ゾゾマリン)日本ハム・清宮幸太郎内野手(23)が今季4度目の1試合2発で、プロ初の1試合5打点で快勝に貢献した。

「いいところで打ててよかったです」

第1打席で3球三振を喫し「悔いの残らないように」と切り替えて臨んだ2打席目、同点の四回1死二塁で14号勝ち越し2ラン。五回2死二、三塁では外角フォークボールを右翼席へ。強烈な2発で勝利を決定づけた。

試合前の時点で打率・201。前日12日に新庄監督から「これだけチャンスを与えて(打率)・220以下の選手は、(チャンスを)つかめなかったとしか判断できない」と奮起を促されていた。

清宮は「誰が見てもそう思う。でも僕は打ち続けるしかないというか、自分のスイングをし続けるしかない」と受け止めた。この日も第2打席で三振していれば交代させられる崖っぷちからの2打席連発。「数字が情けない(リーグ最下位の打率・203)ので、残り少ないんですけど、もっと見栄えのいい成績を残せれば」。1軍に生き残るために、打ち続ける。(箭内桃子)

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