ロッテ・石川歩7失点KO「申し訳ない…」 チームも清宮に2発献上

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日本ハム打線に捕まるロッテ・石川歩=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)
日本ハム打線に捕まるロッテ・石川歩=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)

(パ・リーグ、ロッテ3−11日本ハム、19回戦、ロッテ11勝8敗、13日、ゾゾマリン主将が勝負強さを発揮した。一回1死二塁、ロッテ・中村奨が相手エース、上沢の初球を中前への先制打とした。

「打ったのはストレートです。先制点が取れてよかったです。追加点も取れるように次も頑張ります」

1点リードの二回2死満塁の場面でも、有言実行で再び上沢から左前適時打。二塁手としての守備では三回2死一塁で一、二塁間の安打性のゴロを好捕し、先発の石川を救った。観衆1万9420人の前で攻守に奮闘した。

開幕から早出特打を行う際は、渡辺啓太打撃投手にパートナーをお願いしてきた。同打撃投手はこの日に29歳を迎え「渡辺啓太の誕生日なので、もっともっと打って勝利をプレゼントしたいと思います」と、意欲を口にしていた。

中村奨の活躍でチームは三回まで2-0とリードし、試合の主導権を引き寄せた。しかし、落とし穴は中盤に待っていた。先発した石川が、四回に4本の長短打などで4失点。五回もピンチを招き1点を奪われたところで交代。2番手の岩下も、清宮にこの日2発目となる3ランを浴び、2-8と大きくリードされた。

4回⅔を投げ、1発を含む10安打、今季自己ワーストの7失点で降板した石川は、ベンチに下がり「今はこういう形となってしまい、申し訳ないとしか…」とうなだれた。試合は九回にも3点を失い、大敗を喫した。(広岡浩二)

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